IE9ピン留め
ごく最近、「イムジン河」をいろんな歌手がカバーしているのを聞き
いいなーって思っていました。
写真教室ロケで婦中町井田川周辺の白鳥撮影をしたところ
どれも「イムジン河」の水鳥自由に・・・
と立山連峰を背景に飛ぶ白鳥と重なりました。
逆光で透けて見える羽がきれいやから撮っとかれや!とアドバイスを受けた一枚です。





白鳥は1月はほとんど飛ぶことがなく
北帰行が近づくとよく飛ぶと聞いていたんですが・・・
予想に反して次々と飛行訓練をしていました。
立山連峰が見える日その景色を背景に飛ぶ白鳥を撮影というのがポイント
なんだそうです。
けれど・・・
ズームレンズは200ミリ、ちーと遠いかな・・・。

立山、雄山方面が背景です。


剣岳が背景。

浄土山〜獅子ヶ岳方面、弥陀ヶ原が背景。


やれやれ、さあ着陸!
トビらしき猛禽はずっと止まって眺めていました。

1月の写真教室ロケ日の朝・・・
平野部には雪もないし、今日はいずこにロケ?
集合の車の中で長靴いる?シューズ?
せんせは「何があるかわからんから両方や」おっしゃるとおり。

富山の白鳥の飛来地「田尻池」が例年より白鳥の数が多く過密状態とか。
そのためその一部が八尾町井田川近くの田んぼにやって来ている
という情報がありまずは井田川近くまで。
お天気がよかったせいか
白鳥たちの飛翔が活発でかなりのシャッターを切りました。
それらの写真は後日アップしたいと思います。

立山連峰剣岳が姿を見せていたので
思い切って麓、馬場島近く「伊折」まで行ってみることになりました。
伊折から剱岳正面です。
平野部ではかなり雪が消え田んぼが見えるようになっていますが、
さすが剣岳麓は木にもたっぷり雪が降り積もり、道路は凍結、
わたし一人では到底行けそうにないところでした。

白鳥撮影でかなり時間が経過し、剣岳は雲が増えていてなんとなく心許ない
気がしていたら、「この雲は伊折まで行くとないからちゃんとみえるちゃ」
伊折から見た剣岳です。
言われたとおり剣岳にスポットライトが当てられたようにこの部分だけ青空が残っていました。
残念ながら中央部の雲が取れそうで取れず・・・


頂上左側。

剣岳の麓、立山寺(りゅうせんじ)
の参道は杉と、栂の並木が有名です。
1週間前写真教室のお友達3名で行ってきました。


長い並木道を散歩するのは人間ばかりではありません。
カモシカも散歩していたようです。

木に積もった雪が光を受けキラキラと舞い落ちるシーンが狙いです。
次々と雪が枝から落ち時には自分たちもこの雪を被ったりします。

北側はお昼近くになっても気温が低いせいかカメラの画像は青色基調です。
雪の降る日が続きます。
家の南側を歩いたら積雪40センチぐらいありました。
(平野部は10センチぐらいです。)
ある晴れた朝、こんな景色が広がっていました。



新雪、霧、素晴らしい景色を見せてくれました。

近くの稲葉山(347m)からわたしの住んでいる村の方面を撮影しました。
標高が高いので平野部に比べると寒さが厳しく風も強いので
雪面から雪煙が舞っています。

稲葉山牧場にはこんな大きな楢の木がぽつんぽつんとあります。
夏の暑い時期は放牧された牛たちのオアシスなんでしょうね。

夕暮れの西照寺、一番星がうつりました。
写真教室の先生では
「夜景撮影の空の色は青空が少し残る時間帯が一番きれいやから
それ以外の時間帯は撮影に適しとらんが。よい時間帯に数枚撮ればいいちゃ」
とのことです。

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

わたしの住む村の「西照寺」では除夜の鐘を突くころ、キャンドルと手作りの照明で寺を訪れる人を迎えます。
お寺とキャンドル?ってあまり聞いたことがありませんが
このキャンドルは残ったろうそくを溶かし固めキャンドルに作り替えた物なんだそうです。
暗いところの撮影がなかなかうまくいかないということで
わたしに撮影依頼が来ました。
雪は降らなかったものの随分冷え込み
凍り付きそうな寒さでした。
その分空は澄み渡り星空が美しい夜となりました。
山門の撮影を終えカメラモニターで確認したところ
オリオン座などの星も写っていて驚きました。

本堂入り口の雪囲いの合掌です。
手作りの照明、キャンドルの炎は雪との相性がいいですね。



本堂の空にも星が瞬きます。
村の住人が次々訪れ
新年の挨拶やら・・・
酒を酌み交わすやら・・・
百八つの除夜の鐘
わたしも3回突きました。
# by noriko_muratani | 2012-01-01 20:02 | Trackback | Comments(20)
とうとう本格的な寒波がやって来ました!
23日から降り出した雪は我が家では30センチを越え
空からやむことなく降り続いています。

これはまだ降り始めの景色です。

マロンはストーブの薪の上でがしゃがしゃ。
こんな屈託のない顔をしているんだけど2週間前頃鳴き声がみょうにかすれ
いつものリラックスモードも見せてくれなくなりました。
ネコ風邪が流行していると聞いていたのですが
マロンも風邪?
動物病院ではおそらくネコ気管支炎、聴診ではザワザワした音が聞こえるから肺炎になるとやっかい
なことに・・・と説明されました。
リラックスモードがないってやっぱりつらかったんだろうな・・・。
最近はウイルス性疾患にかかるとインターフェロン注射が主流らしく、
注射のあと数時間で徐々にいつもの行動をとるように。
翌日には声のかすれがなくなり一気によくなりました。


クリスマスプレゼントで頂いたハーブティーを・・・
外は雪が・・・
今夜富山、新潟、積雪がそうとうあるらしいと
天気予報で報じています。


昨日は晴れ間が少しありました。
木に付いた雪が桜の花のように陽差しに
華やかに輝いていました。
このあとすぐに暗雲が。
12月に入り雨模様の日が多く憂鬱な日が続きました。
写真教室のロケ日、晴れ男のNせんせのおかげで久しぶりの青空がみえました。
行き先が決定してないまま北陸道に。
白川郷か・・・金沢兼六園最後のモミジ撮影・・・
うーん、それか石川動物園そばの七ツ滝・・・を候補に・・・
サービスエリアでメンバー全員にどっちいい?
「七ツ滝ってしらーん(知らない)!行ったことなーい!」
ということで七ツ滝に決定しました。

数日前から雨続きで水量が多く勢いがありすぎる嫌いがあるけど
滝の形状は変化に富んでいます。
場所は手取川下流の山裾に入ってすぐのところです。
どこか深山にでも行かないと見られない規模、
とにかく400メートルぐらいの間に7つの滝が
あるのですから、
「滝撮影の練習場やちゃ」とNせんせーの言葉に納得です。








ロケの終わりもう一枚ぐらい初冬の一枚を!と
Nせんせーが車を走らせていて見つけた柿の木です。
陽が傾きかけた青空に橙色の柿の木が映えていました。


こちらは高岡古城公園のなごりモミジです。
12月の半ばではもうほとんどの木々は落葉していました。
公園北東側にかろうじて残ったもみじです。
しばし見とれていました。
古城公園のモミジの美しさを案外地元の人達は知らないんですよ。



ここ数日の間でシャッターを切ったのを取り込んでみると
なんとどれもオレンジ色の被写体ばかりでした。
秋が過ぎ去り冬の到来、最後の輝きを放っているようです。
北陸特有の時雨れ模様が多いこの頃です。
モミジの枝についた雨の滴が少しの間だけ射した陽差しに輝いています。

ぱらりと落ちた一枚のモミジが偶然、枝にささっていました。
こういう表現を小さな秋というんですって。

朝ダム湖周辺では霧が出ることが多くなりました。
湖面では北の国から渡ってきたカモたちで賑わっています。
朝はいろいろな野鳥のさえずりが聞こえます。

この日も朝少しだけ陽差しがあり葉っぱを残した木々が黄金色に輝きました。

富有柿がたわわに実をつけているのを目にします。

山の裾に一本あった柿の木、
撮影していると柿の木の持ち主さんが
楽しげに収穫をし始めました。

草紅葉も立派な被写体になります。こういった物の撮影も逆光が当然なんだそうです。
エノコログサのまとまった数の撮影をしようと探していたのですが
一本しか見あたらないまま陽差しが偶然出てあわててシャッターを切りました。
あれー。もう草紅葉も終わってしまう!



先週末空気が澄み渡り
雪を抱いた立山、剣岳が姿を見せてくれました。
立山連峰に傾いた陽があたり
赤剱、赤立山を見ることができました。
この日は職場の窓から。
手持ち、時間限定なので構図何もあったものではありません・・・。

立山雄山方面、ちょっと遠いです。

剣岳

翌日富山の東端っこにある実家に向かった時のこと
富山市内の国道を走行中に剣岳を撮影しました。
走行中なのでクリアな画像にはならなかったのですが、剣岳の裾まで見えるくらいでした。

東に向かうにつれ山の景色は変わってゆきます。
魚津市内の山裾を走るスーパー農道からは毛勝三山が迫ります。


そして先日もアップした実家からの後ろ立山連峰の景色です。
家の庭先から撮影しました。

実家の庭でカリンがたわわにみのり(すぎて?!)もてあましているようでしたので
たくさん頂きカリン酒を作りました。
レモンの輪切りを入れるのが果実酒を作るときのわたし流。
爽やか感が出ます。
生食はできないのが難ですが、室内に置いておくだけで香りを楽しんだりできるようです。
カリン酒を作るときに気づいたのですが種をまとめて容器に置いていたら
ジェル状の液体がたっぷりからまっていました。化粧水に利用できるかも?!

ここ1週間のお天気は嵐がやってきて雨が降り続き
2日ほど太陽が見えたけれど
また嵐、雨、とぐずつく日が多くなりました。

職員旅行で福井県永平寺を訪れました。雨の中のモミジの落ち葉。

傘を差しながらモミジを愛で


障子戸を開け格子戸の向こうにはモミジが。
禅寺で精進料理をいただいたときの外の景色です。

永平寺本堂入り口にイチョウの木がそびえていました。

嵐のあとパーッと晴れた日
逆光から撮影したモミジの葉っぱ、光り輝いています。

イロハモミジの微妙なグラデーションが素敵です。
背景の黄色はイチョウ並木なんですよ。
数日前この秋の最低気温を記録しました。
北海道では平野部にも雪が降りました。
富山の山間部にもうっすら雪が積もっています。
所用で実家を訪れたときに黒部市の愛本方面を見た山の様子です。
初冬ならではの澄んだ空気で
この日の夕暮れ時の山と空の色の美しさに感動しました。


白く雪が積もった山は朝日岳方面だと思います。


散歩の途中、落ち葉が池に散っているところを見つけました。

この季節ならではのスローシャッターで落ち葉が流れているように撮影してみました。


ここは川が蛇行してくぼみのようなところに葉っぱが溜まっているところをスローで。
水の色がエメラルドグリーンで綺麗なのですが
紅葉した葉っぱじゃないので季節感が・・・

水の色と同じ「アオイトトンボ」の目。
すぐ近くの池で見つけました。遠くに行かなくても会えることを知ってうれしくなりました。
来年はここをわたしのテリトリーにします。

はらはら散った落ち葉をマクロレンズで撮してみました。

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