20数年前に富山の山里で田舎暮らしを始めました。私は薔薇を中心にガーデニングを楽しみ、夫はオーダーメイドの手作り家具を作っています。猫や犬がいつも一緒。そんな暮らしの日々を綴っています。


by noriko_muratani
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おもいっきり花園で♪

昨年の12月の写真教室で「石川ふれあい昆虫館」を訪ねました。
蝶が乱舞する「蝶の園」、一度孫にも見せてあげたいと思ながらなかなか行く機会がなかったところ長女から孫を連れて行って欲しいと命ぜられ?!ました。
昆虫館の中は常夏のような暖かさに設定、
以前沖縄竹富島の蝶達についてTVでみたところ
この昆虫館に放されている蝶とほぼ同じ種類でした。
孫は汗だくだくで館内を行き来、すっかり虜になり大興奮です。
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前回の写真教室の撮影ではどう撮ればいいかイマイチわからなかったけど
今回は鮮やかな花たちと蝶とのコラボで撮ってみようと・・・。

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まだ周囲が雪で埋もれているところで暮らす私にはこの派手さがたまりませぇん?!
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友人の息子さんのお嫁さんはパテシェです。
ときどきお菓子のリクエストを。
今回はクリームブリュレをオーダーしました。
カラメルは時間が経つと溶けてしまうので
食べる少し前に自分でカラメルを作って下さいと言うことでした。
グラニュー糖を焦がす前に表面にグラニュー糖をのばします。
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お借りしたバーナーでグラニュー糖を焦がします。
冷蔵庫で冷やしていただきます。
表面のカラメルはかりっとしてほのかな苦みがある大人のお味でした♪
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by noriko_muratani | 2011-02-27 23:43 | お気に入り

梅雨明けの立山

ゲリラ豪雨でおおきな爪痕を残した梅雨でした。
梅雨時期の雨対策を万全に?整え霧や雨の中を歩くことを覚悟しての立山室堂行きでした。
ところが出発予定の朝から晴れ間が広がりうれしい誤算となったのです。
朝は青い空に、ほんのわずかに雲が見え山頂の雄山がくっきり見えています。


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室堂平にある”みくりが池”の雪解けがすすみ、残った雪がまるで氷山のようです。
水深が16メートルあるということで深い水の色が美しい池です。
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連休中と言うこともあってたくさんの人がここ室堂にやって来ていました。
特にここに人がたくさん集まっているので近づくと雷鳥の親子の散歩風景でした。
こんなに人が集まっているのに動じる様子がありません。
人の歓声より上空の猛禽類の方が脅威なのでしょうね。
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7月の半ばはまだ残雪が多く
室堂平の高山植物はまだ咲ききっていません。
高山植物を中心に写真撮影しようと室堂を訪れたので
この周辺を中心に散策することにしました。
雪解けした所からこうした小さな花が咲き始めていました。
イワイチョウの葉っぱとコイワカガミがいたるところに咲いています。
お花畑の向こうには残雪の多い毛勝三山です。
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大好きなハクサンイチゲも咲いています。
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室堂平から雷鳥沢方面を散策。
登山道に石を載せたケルンがあちらこちらにあってこのケルンの上にはもう石を乗せるのは難しいようです。
ケルンの向こうに見えるのは山崎カールと雄山です。
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d0088788_2152163.jpg室堂平で一番見かける高山植物はこのチングルマです。
可憐なこの植物は立山のシンボルとも言える気がします。


d0088788_2172275.jpg高山植物って白い花が多いですね。
ハイマツのしたにひっそりと咲くゴゼンタチバナ、秋には赤い実になります。

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by noriko_muratani | 2010-07-19 02:19 | お気に入り
今日は「日本野鳥の会富山」の探鳥会に参加しました。
場所は立山、美女平の森です。
弥陀ヶ原から美女平までのなだらかな大地のヒダを縫うように散策路がありブナ、ミズナラ等の広葉樹がうっそうと生い茂りそして残雪もある森の中のコースです。
濃い霧に包まれ今回の探鳥会は聞こえてくるさえずりでどんな野鳥か知り
見られればなおよいと言う説明でした。

トレッキングというとシューズですが霧の露等を考慮して私は思いきって長靴という出で立ちでした。集合すると長靴の方が大多数!!この選択があとで大正解だったことがわかりました。

早速森の中ではさえずりに皆さんが耳を傾けています。
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前の方の歓声で近寄ると、薄暗い森に灯りがともったような可憐なイワカガミが咲いていました。
このように足元にはいろんな植物が私たちを迎えてくれました。
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倒木の上にはこうした優しいつる性の植物がはえています。
大地に返り他の命をはぐくむのですね。
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立山杉の巨木が所々にあります。
今回期待されるのはキビタキ、コルリ・・・コマドリと言った姿もさえずりも美しい小さな野鳥
です。森を少し歩くとキビタキが澄んだ声で
「ポンポロピン、ポンポロピン
セフィーロ、セフィーロ、ジリリー」とさえずります。
と、すぐ近くにいることが確認され双眼鏡で全員が見ることができました。
顔、胸に黄色やオレンジが、ベースはブラックという色彩が豊かな野鳥でした。
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薄暗い森の中に白く浮かび上がるように咲く「オオカメノキ」
里山では4月初めに咲く花です。
こちらではコルリのすばらしく澄んださえずりが森の中に響きます。
随分前春先の自宅近くのヤブの中にコルリが入ってゆくのを見たことがあります。(たぶん)
ここでは姿が全く確認できません。

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ユリ科のホウチャクソウです。ソフトなグリーン色ですね。
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一旦車道に出て再び森の中に戻るコースのいり口に「ムラサキヤシオ」が鮮やかに咲いていました。
このつつじの花色は濃い赤紫でシャクナゲのような花の形をしています。
深い山に咲くツツジです。
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私の前を歩く方・・私の後ろの方が最後に歩き
見守りと野鳥の説明もしてくださいます。
何事も初心者なので丁寧に教えてくださいました。
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by noriko_muratani | 2010-05-30 23:45 | お気に入り

なんでもブルーが好き♪

ついついブルーのものが目に付くと買ってしまうんです。
花、服、インテリア小物、器、
これは最近知人の骨董屋さんで・・・格安の数千円で
何を盛りつけるか考えるのも楽しみです。

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ブルーとは関係ありませんがアンティークのランプ。
このほのかな灯りとガラスのシェードが気に入りやはり知人の骨董屋さんで購入しました。
寝室やリビングに置くつもりでしたがあんまり似合わなかったので結局トイレ&洗面所に置きました。

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そして猫のグリーンの目がキュート。触られたり、だっこされるのが大嫌いなので羽交い締めにして無理矢理撮影。
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油断すると猫パンチでみみず腫れ。
お友達の家の猫は膝の上に乗ってまったりするそうだけど・・・
うちの猫は怒りが頂点に達してもうからだが宙を飛んでいます。
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by noriko_muratani | 2009-10-27 22:52 | お気に入り

紅葉の弥陀ヶ原高原散策


立山室堂から天狗平に行くのは当初からの予定でしたが天狗平まで簡単に移動できたのでもう少し下に移動することにしました。
天狗平から弥陀ヶ原までのコースタイムは2時間半となっていて予想より遠くて
迷いながら歩き出しました。
天狗平、立山高原ホテルの下の方から撮影しました。
立山三山、みくりが池を水源としたそうめん滝が見えます。
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そして弥陀ヶ原高原の散策路の右側には大日岳がそびえています。
下を流れるのは称名川、このままあの称名滝に流れ落ちてゆきます。
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弥陀ヶ原の高層湿原には小さな池、池塘が点在します。
空が映し出されていますねぇ。湿原の植物も紅葉しています。
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弥陀ヶ原の散策コースはほぼ全体にこうした木道が整備され歩きやすくなっています。
ただし周囲の景色に見とれて足元に集中していないとちょっとした段差に足を取られ
怪我の元になるので注意がいります。私も何度か転倒しそうになりましたよ。
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目の覚めるような濃いブルーのオヤマリンドウが咲いていました。
このリンドウはこれ以上花が開かないようです。
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コバノクロマメノキ(小葉の黒豆の木)ツツジ科でしょうか。
この小さな灌木の紅葉は見事ですね。
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ナナカマドと周囲の紅葉です。
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弥陀ヶ原散策で予想外の急な下り坂と鎖場がありました。カメラを首から提げての下りのためカメラ撮影はできず、へとへとになって一ノ谷の沢に下りた景色です。
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澄んだ流れ、イワナでもいそう。
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サラシナショウマの葉っぱも紅葉が始まっています。
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ダイモンジソウも紅葉するんですね。
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森の中はガスに包まれました。
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ようやく弥陀ヶ原バス停の近くまで来ました。
遠くに見えるのは国民宿舎、天望立山荘です。
この山荘は20世紀を代表する建築家ル、コルビュジェに師事した3人の日本人のうちの一人
吉坂隆正氏の設計によるものです。外観はまさにコルビュジェ風なのだそうです。
吉坂氏は山をこよなく愛する登山家でもあったそうです。
周囲の景観にとてもとけ込んでいます。
時には雲上の宿になることもあるとか。いつか泊まってみたい宿です。

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by noriko_muratani | 2009-10-02 19:45 | お気に入り
9月27日立山、室堂周辺に行ってきました。この日は午後からお天気が下り坂という予報でしたが夕方までお天気が安定しすばらしい景色を楽しむことができました。
正面の山が立山三山です。右端が雄山、立山登山というとこの雄山に登るのが一般的です。中央が大汝山、左端が富士の折立です。
今赤茶色く紅葉しているところは夏はグリーン色でした。
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室堂から少し下りたところの天狗平から(立山高原ホテルラウンジから)撮影した景色です。
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室堂周辺の歩道は石畳で整備され誰でも散歩ができるようになっています。
小さなお子さんが兄弟に手を引かれてよちよち歩いていてびっくりしました。
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夏の瑞々しく可憐な高山植物は姿を消し
替わりにゴゼンタチバナの真っ赤な葉っぱがありました。
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ツツジの仲間シラタマノキ
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地獄谷温泉から少し降り雷鳥沢に向かうところです。地獄谷から立ち上るガスの向こうに奥大日岳が見えています。池に真っ青な空が写っています。
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剱御前小舎、別山、その山の奥にはここからは見えませんが剣岳が控えています。
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今回は雄山に登らず室堂から降りて天狗平、弥陀ヶ原方面まで足を伸ばしました。
山並み、紅葉、滝、池塘、霧、沢、鎖場・・・・等々とてもバリエーションに富んだ立山散策を楽しむことができました。

室堂から天狗平に向かう道が万里の長城のように見えます。実際は大して距離はないのですが。
丘の上に立山高原ホテルが見えています。
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草原の中にはタテヤマアザミ、アキノキリンソウがまだ少し咲いていました。
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天狗平方面に向かう途中、剱御前などの山に重なって見えなかった剣岳が少しづつ姿を現してくれました。黄色く紅葉したダケカンバがまぶしかったです。
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真っ赤なナナカマドが美しいです。
剣岳をズーム。

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次は紅葉がすばらしかった弥陀ヶ原散策の様子をエントリーします!

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by noriko_muratani | 2009-09-29 19:10 | お気に入り

立山の裾野、大岩で

こちらは立山の裾野にある上市町大岩山日石寺6本滝です。
うっそうとした森の中この滝のそばに近づくとひんやりとした空気につつまれます。

毎年1月の大寒には境内の六本滝で白衣をまとった信者が滝打ちの業を行うそうです。
また、毎年7月1日 には滝開きが行われます。滝開きは、夏の健康と修行の安全、地域の商売繁盛を願って行われます。
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十二支滝です。マイナスイオンです!
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日石寺までの百段坂です。
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日石寺の門前には、おいしい山菜料理や岩魚料理を食べたり、宿泊できるレトロな旅館があります。
映画「剣岳・点の記」の撮影場所として使われたそうです。
湧き水が豊富でそれを使ったそうめんなどが名物なんですよ。
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ここを訪れたのはこのそうめんを食べることが本来の目的でした。
そうめんだけのつもりでしたが山菜料理もセットされた夏定食をいただくことにしました。
ぜんまいや、ワラビ、すすたけ(根まがり竹)がとてもおいしかったです。
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境内にはあじさい「十二単」や
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石垣にはユキノシタのかわいい花が咲いていました。
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この白玉だんご&あずき、ぷりぷりだんごはたまらんわー!ここにきたならこれだけは何が何でも食べます!
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日石寺の下には渓流が流れていました。大岩川の渓流飛竜峡です。
ザーザーと水の流れに誘われ川のそばの遊歩道に下りると
こんな素敵な景色がありました。
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by noriko_muratani | 2009-07-22 13:34 | お気に入り

買っちゃいました!

これ、倉の戸です。素材はケヤキの木です。
古物商をしている知人から購入しました。格安!?とか。
我が家は大正時代にたてられたまことにふるーい家です。
きっとこんな戸、我が家に似合うに違いない、と。
時を経た、歴史を感じるものについ目がいくたちなので・・・
サイズが通常の戸と比べると大きくて重いので
出入りする戸としては利用できそうもありません。
しばらく眺めて楽しむつもりデス。
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用事で寄ったショッピングセンターで、
冬物バーゲン開催中、真っ赤なトレンチ風のコートがいきなり目に入ってきて・・・
買っちゃいました。もちろんバーゲン価格!
春先ちょこっとしたときに羽織りましょ♪♪るんるん♪
こんな色が着てみたくなるってオバサンかなぁ。おほほ。
ああ、コートの横にあるのはハートの湯たんぽです。
3月とはいえ、山の家はすきま風でさむー...((((((^_^;)
足元には従来の大きさの湯たんぽ。
背中にハートの湯たんぽかかえていい夢見ますね♪
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あのな、赤いコート着たからって浮かれてるんじゃないよ。気ーつけよー。
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土手の上から見送ってやるニャン。
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通勤途中、田んぼを散歩中のムクドリ発見。まだ風冷たいね。
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by noriko_muratani | 2009-03-04 22:56 | お気に入り

お買い得♪


今日は曇り・・・肌寒く、インドアーでまったりしています。
ちょっとお買い得のお品を披露しましょう。
10月に八尾で家具展を開きました。
このとき、ガレージを提供してくださったTさんは
古物商をしておられます。
いろいろな掘り出し物がいっぱい、手に取ってみるだけでも楽しいものです。
私は漆塗りの汁椀の普段使いのものを以前から欲しいと思っていました。
そんなことを言ったらTさんは奥の物置から埃をかぶった箱いりの輪島塗の御膳セットを出してこられ2千円で譲ってくださるとのこと!多分昭和初期のものだろうということです。
そんなわけでそのセットの中からいろいろな用途のうつわがでてきました。
少々傷などもあるのですが本物です。
(あとから、若い女性もこのセットに興味を持たれ2人で山分け、結局私が払ったのは1000円でした)

こうして今はエスプレッソコーヒーやおみそ汁をいれたり、小物飾りなど・・・・に使っています。
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御膳はグリーンを飾る台として利用します。
このグリーンはシダの「しのぶ」、なんと100均ショップで購入、肥料を入れたらこんなにつやつやに育ちましたよ。
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こちらはグリーンパラソル。これも100均ショップで購入。去年購入したときは10センチ足らずの大きさでした。今年は暖かい間外に出して育てたらこんなに大きくなってくれました。
寒くなったので室内に入れ、これからは暖房のあるお部屋に移動します。
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なんて、自慢話をしていたところにまめがいつの間にかふん、ふん、って会話の輪の中に入ってました。
夫にもっと話が聞けるように?耳を折り曲げられて。


d0088788_1425637.jpgあんたのこと話とるがよ!
えっ?


d0088788_1431437.jpgみんなの会話にはまったく無関心?マロンはストーブのぽかぽかにリラックスまんかーいっ!


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我が家の柿「水島柿」も豊作。この水島柿は富山特産の柿です。甘くてみずみずしい甘柿ですが、甘くならないことがよくある種類なんです。しかし今年はどれも甘く美味しいできでした!
(なんにもしてあげてないのに・・・)
ってことで、いいことずくめのお話でございました! ∈^0^∋

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by noriko_muratani | 2008-11-08 14:52 | お気に入り

11月2日、快晴(岐阜県)。富山県の中央を走る国道41号線を岐阜県に向かって車を走らせました。
ここは奥飛騨、上宝村双六渓谷です。自宅から片道100キロちょい程の距離です。
2年前に奥飛驒方面に行きその途中に偶然訪れた双六川。
美しいエメラルドグリーンの水の色、周囲の景観の美しさに心奪われました。


橋の上から川をのぞくと落ち葉でもなくゆっくり動くものが・・・
よーく見るとイワナ?!
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双六テント村近くにある大きな淵です(水深が深くなって水が淀んだ場所)。水深がわかりませんが数メートルありそうです。とてもクリアーな水質なので、川底まですっきり見えます。
白肌の巨大な花崗岩がさらに水の色を引き立てています。
夏なら飛び込んでこの水と戯れてみたくなります。
しかし水温が低くてすぐに唇が紫色になりますね、きっと。
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ぐっと水が流れ込んでいるところに近づきました。
奥飛騨温泉郷のようなメジャーな観光地ではないので誰一人この淵に近づく人がいません。
あ、一人私と同じくカメラを持った男性がすれ違いにやってきましたがこの淵の存在を知らないらしく下流の方向に歩いていきました。教えてあげたいような、あげたくないような・・・
しかしこの双六川の上流はもっとダイナミックな滝、大釜(滝壺)が多くあり沢登りを楽しむ登山者もいるようです。もっと若ければ挑戦したいところですがね・・・
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飛驒地方特有の納屋です。たいていの家にはこの納屋があります。
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広葉樹が幾重にも重なる森が続いています。山桜の木のそばにいると、桜餅のような香りがしました。桂の木もあるようです。それぞれの木の香りがする森、しばしここでマイナスイオン空気をいっぱい吸って・・・・
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がけの上には真っ赤なモミジがありました。モミジには真っ青な空が似合っています。

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by noriko_muratani | 2008-11-05 00:20 | お気に入り