20数年前に富山の山里で田舎暮らしを始めました。私は薔薇を中心にガーデニングを楽しみ、夫はオーダーメイドの手作り家具を作っています。猫や犬がいつも一緒。そんな暮らしの日々を綴っています。


by noriko_muratani
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<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

マロンのひなたぼっこ

このところ晴れた朝は霧の発生が多くなりました。
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そして日中は真っ青な空がひろがります。
スノーシェッドの上から野ブドウの葉っぱが顔をのぞかせ宙に舞ってきれいでした。
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庭で花壇の手入れをしているとケヤキやヒバ、桜の木などに入れ替わり小鳥たちが止まります。
シジュウカラが先に現れました。
すっかり葉っぱを落として見通しがよくなったので観察がしやすくなりました。
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こっちは動きが速くてあっという間に高い木の上に飛んでいってしまい
なんて言う小鳥なのかわからないですね。
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枝がたくさんあるとなかなかフォーカスできなくてもたもたするとあっという間に飛び立ってしまいます。北の大陸からやってくるジョウビタキかな?
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小鳥たちが飛び交う木の下に日だまりでひなたぼっこをするマロンがいてびっくり。
落ち葉の上が心地いいってのが外が大好きなマロンらしい。
小鳥たちは近くに怖いハンターがいるのも知らずかなり低い木の枝にもしきりと行き来しています。
ねらってないように見えてしっかり聞き耳を立てているしたたかマロンですから・・・。

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by noriko_muratani | 2009-11-30 21:56 | 田舎暮らし

サプライズなロケ

前回に続き写真教室ロケ。
大牧温泉に向かった船は大きく蛇行して今度こそ見えなくなりました。d0088788_1904968.jpg

撮影を終えた帰り道R156から別れて利賀村に向かうR471では
新しく完成した藤橋の開通式が賑やかに行われ
そこで行われていた地元の人達の獅子舞を見ることができました。

仮装した役者たちが次々に獅子舞を披露し周囲は笑いの渦に包まれていました。
集まった人々の生き生きした表情をとらえるのにまたとないチャンスとばかりに
N先生を先頭にカメラを構えて繰り出しました!
動きのあるシーンは初めてなのでどう切り取ったらよいものかまったくわかりません。
メンバーの一人ブログ友さんの「アユりんご」さんと親戚のおばさんの肩越しから
獅子ががぁぁぁっーーと身を乗り出して暴れています。
合い向になんとNせんせが・・・
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風呂敷で作った袴をはいた”へんなおじいさん”も獅子に向かって宙を飛んでます。

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”へんなおじいさん”と七福神お面のおじさん。
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こっちは”おかんの天狗さん”役者揃いの獅子舞ですな〜〜。
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藤橋の上からみた庄川のながれ。泡が模様を描いていました。
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藤橋をあとにし、山の中を通過。茗ヶ原にある農家の土蔵の壁には
たくあん用の大根が「ここは日当たりの特等席だ!」というような顔を見せていました。
土壁が味わいのある被写体になってくれ、またもやメンバー全員が車から降りてそれぞれのアングルで。
Nせんせは大根一つ撮ってもドキュメンタリーになるんですな。
私のは誰かさんの背中が写っててこれじゃあフォトコン取り逃しだわ?!
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                          ほら、ここ↑
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by noriko_muratani | 2009-11-26 21:07 | 田舎の景色

庄川峡

連休の中日に写真教室の初ロケで庄川峡に行ってきました。
紅葉はすでに終盤ですが小牧ダムから大牧温泉までの遊覧船の通る景色を撮すというのが今回のテーマでした。
大牧温泉はこの船でしか行くことができない場所にあり
秘境の温泉と言うことで人気を集めています。またサスペンスドラマの舞台となったりしているんですよ。
庄川についてーWikipediaよりー
庄川(しょうがわ)は、岐阜県北部および富山県西部を流れる、庄川水系の一級河川である。
流域には、合掌造りで知られる白川郷や五箇山などがある。

庄川は飛騨高地にある烏帽子岳(1,625m)が水源である。厳密にいえば、鷲ヶ岳(1,672m)と烏帽子岳の間の谷が水源である。いくつかの川と合流し御母衣湖から白川村を経て北上し富山県に入る。砺波市庄川町で平野部に出て北流し、砺波平野・射水平野を潤し、射水市新湊の市街地の西側で富山湾に注ぐ。
なお、庄川支流の御手洗川の水源は岐阜県高鷲町蛭ヶ野のひるがの高原の湿原で、この湿原が中央分水嶺になっており、分かれているもう一方は長良川となって太平洋まで繋がっている。

随分前置きが長くなりました。
このアングルは講師のN先生の全くのパクリ?!
同じアングルでもN先生には及びませんが・・・

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庄川にはにこうした大小さまざまな沢がいくつも流れ込んでいます。
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久しぶりに見た青空。
鰯雲が徐々に広がってきました。
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やってきました!
「来たぞー!船が来たぞー!」のかけ声に焦って
露出、絞りに注意を受けているのに船だけが白く写ってしまって、だめねぇ。
ですが背景の山の高さと、船の組み合わせが自分ではいいなと思ってます。
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撮影場所は小牧ダムから上流に行って初めての橋「長崎大橋」からです。この橋の先には温泉があるので車の行き来が頻繁で撮影には十分気をつけなくてはなりません。
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遊覧船に乗っている人が小さく見えています。
動く物はいろんな条件を瞬時に把握してシャッターを押さなくてはいけないので難しいです。
でも人がいたり、船がいたりすることで風景も生きてくるということがわかりました。
私にはまだまだ修行が足りませんなぁ。
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大きな波を残しながら船は大牧温泉に向かってゆきました。
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by noriko_muratani | 2009-11-23 21:42 | 田舎の景色

高岡古城公園のもみじ



去年久しぶりにもみじの紅葉の頃訪ねましたらそのすばらしさにすっかり虜になり今年も待ちかねて小雨に降る寒い日
紅葉の美しい高岡古城公園を訪ねました。

去年と同じ内容で概要をだしました。
”高岡古城公園は加賀藩二代目藩主だった前田利長が築いた高岡城の城址を公園として開放したものです。
人工的にあまり手が加えられていないことで春は桜、秋は紅葉と、四季の変化を鮮やかに見せてくれます。また、総面積の約1/3が水濠で、「水濠公園」としても全国的に見て珍しい公園です。”

公園内にあるレストラン「浪漫亭」から外の景色です。
浪漫亭周囲の紅葉が一番遅く、園内で最後に一番美しくなるのだそうです。
園内を撮影して体の芯が冷え切り、温かい飲み物を飲もうと駆け込みました。
コーヒーが運ばれてほっと一息!
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今度は浪漫亭を眺める位置で撮影。
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風に揺れるもみじの枝がまるでレースのドレスみたい。
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園内を取り囲む水濠を遊覧船で回遊できるようです。
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中之島に通じる橋から周囲の景色です。
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人を全くおそれないハトが被写体になってくれました。
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ここは浅い池の周囲を木々が取り囲みトンネルのようになっています。
晴れた日なら青空の青と真っ赤に色づいたもみじが鮮やかでしょう。
快晴の日がなかなかやってきません。
晴れた日があればもみじが散ってしまわないうちに
もう一度訪ねてみたいと思っています。
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by noriko_muratani | 2009-11-20 00:18 | 田舎の景色

時雨れの日は

暖かな日差しがまぶしいマロン。
こんなお天気は先週からはさっぱり見られなくなりました。
11月にはいれば時雨れる日も多くなりますけど、北陸特有のグレーの空がうらめしいです。
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木枯らしが吹き、白く豊かだったススキの穂はすっかり引きちぎれてしまいました。
寒々とした景色になってしまいました。
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こんな雨の中、椿の「白玉」が咲きました。さみしくなった庭にポッと明かりがともったような気がします。
早くおおきく成長してほしいな。
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木に絡んでいた橙色のカラスウリです。
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雨が続き外に出られない日は、以前に写した画像の整理を。
滝の写真をアップしましょう。

私の住むところの近くにいくつかの滝があります。
小矢部市、宮島峡の「一の滝」。
雨の量が多いとここまで近づけません。
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ここは富山、石川県境にある「大滝」、滝つぼに舞う落ち葉を撮影してみました。
地形の関係で滝つぼから葉っぱが離れていて一体感がないのですがこれでも滝つぼまでたどり着くのが結構大変でした。
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by noriko_muratani | 2009-11-17 11:40 | 田舎暮らし
まったく後先考えずに鉄砲玉のようや、うちのかあさんは・・・
どこにでかけたのやらと思っていたら、手取渓谷までねぇ
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ということで渓谷の青い流れをもとめ石川県白山市にある手取川にでかけました。
古都金沢から車で30分ほどでダイナミックな渓谷を見る事が出来ます。
手取渓谷は吉野谷州下吉野から白山下までの8Kmの間で、高さ20~30mの絶壁が続き見事な風景です。こちらは黄門橋(鳥越村釜清水)からの風景。

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川底に下りるところがほとんど無くこうして高い位置からながめるのがやっと・・・・
途中に綿ヶ滝という落差32メートルの滝がありすぐ近くまで行くことができるのですが去年の水害による道の崩落があり通行止めで近くで見ることがかないませんでした。
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その滝の近くに一箇所だけボート乗り場があり川のそばまで下りることが出来ました。
流れが速く怖くなるほど、岩の上に三脚を立てやっと撮影できました。
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対山橋の橋詰風景です。
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橋の欄干にカメラを乗せて渓谷を撮影しました。すばらしい紅葉と美しい流れに息を呑む一瞬です。
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by noriko_muratani | 2009-11-12 09:58 | 田舎の景色

秋の彩り

ピンクの小さな花「オキザリス」川縁に植えたものがどんどん増えていったのでしょうかね。雑草対策にこんな斜面がいいかもしれません。
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ミツバチだってこんなにたくさんの花を全部回るのは重労働でしょ?!
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我が家への帰路の途中にこんなモミジのお屋敷があります。
おじいさんが手入れなさっているようです。挨拶したらこころよく引き受けてくださいました。
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いろんな種類のモミジ・・・大きさ、形が微妙に違っています。

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by noriko_muratani | 2009-11-06 23:10 | 田舎の景色

月の光

10月末のある日のことです。
先日からの花畑にする計画の第一歩は耕作放棄田にはえるセイタカアワダチソウや、
ススキを草刈り機で刈る作業です。2日ほどかけて私と友人、夫も少し手伝ってくれてその作業を終えました。
草刈りのあとにトラクターで耕す予定なので枯れ草を集めているところです。
うれしいことに地区の仲間ができることを手伝ってくれました。
年内に耕すことができればいいのですが・・・
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10月の穏やかな天気から一変して今日は我が家にうっすらと雪が積もりました。
この雪で立山の麓近くまで真っ白です。
雪で白くなった立山連峰が真っ赤に染められました。
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麦畑の向こうの夕陽が立山連峰を染めながら沈みます。
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太陽が沈んだすぐあとに反対から大きな月が昇りはじめました。
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小矢部川に月の光がうつり込む寒い寒い夕暮れです。
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by noriko_muratani | 2009-11-03 22:52 | 田舎の景色