20数年前に富山の山里で田舎暮らしを始めました。私は薔薇を中心にガーデニングを楽しみ、夫はオーダーメイドの手作り家具を作っています。猫や犬がいつも一緒。そんな暮らしの日々を綴っています。


by noriko_muratani
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田んぼガーデンにアサギマダラが!!

なま暖かいある日のこといつものように
田んぼガーデンの様子をうかがいに行きました。
アサギマダラが来てくれたらいいなー、
などと思って植えたフジバカマをのぞいたところ
なんと!ほんとに1頭がフジバカマの周囲を舞っていたのでした。

ーーーー Wikipediaよりーーーーー
特徴 [編集]
成虫の前翅長は5 - 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
オスとメスの区別はつけにくいが、オスは腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持つ。また翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある場合があるが、これは性票で雌にはない。これで雌雄の同定が可能である。
アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと楽しそうに滑空し、また、人をあまり恐れずよく
目にするため人気が高い。日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが選定された。夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。

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10月にしては最高気温が20度以上と言うことは珍しく
この暖かさだったから来てくれたんでしょう。
きっと旅の途中、フジバカマを見つけて立ち寄ったのではないかと思います。
あまり人を恐れないようで至近距離にまで近づくことができました。
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田んぼガーデンを一緒に管理している友人を急いで呼びに行って
アサギマダラを見せてあげ、
次は暇そうにしている夫を呼びに行き・・・
今度は友人がお嫁さんと孫を連れてきて・・・・
しばし美しいアサギマダラの舞いを堪能させてもらいました。

次なる夢はこのフジバカマを空いた場所に増やし
もっとアサギマダラをよぼうね!
と夢は膨らみます。
友人いわく「長生きせんなんね〜〜」ですって\(^O^)/
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連休中富山市八尾で「坂の町アート」が催されました。
そこでの行き来で見つけた蕎麦畑です。
そばが美味しい季節になりました。
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脇道散策が大好き!
おかげでこんな景色に出会うことができました
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by noriko_muratani | 2011-10-18 09:41 | ガーデニング